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今は青葉の季節。森にまつわるお話が読みたくなり「クマのプーさん」を読んでいる。 ある日、お日さまが五月のにおいをつれて、森の上にもどってきました。そこで、森じゅうの小川たちが、また、じぶんたちのきれいな姿が見られるというので、うれしそうにキラキラかがやくと、小さい水たまりたちも、いままで見てきた世の中のありさまや、じぶんたちのしてきた大仕事を、夢のように思いうかべながら横たわり、カッコウドリは、森のしずけさとあたたかさにつつまれながら、用心ぶかく、じぶんの声をためし、これでいいかなとききいる、かと思えば、ヤマバトも、それはあいつのせいなんだが、どうでもいいや、と、あのものうい、のんびりした調子で、やさしくぐちをこぼす―というような、ある日のことでしたが、・・・・ 私が幼い頃、家にはディズニーの「クマのプーさん」「バンビ」の紙芝居や「ダンボ」の絵本があってそれがとても印象に残っている。はちみつの大好きなクマのプーさんが、木の上のはちみつを取るために風船につかまって空に上ったり、はちみつを食べ過ぎて穴から出られなくなってしまったり・・・。私の家の東の空き地には養蜂農家の人がミツバチの巣箱を置いていたこともある。 http://magnoria.at.webry.info/200606/article_109.html http://magnoria.at.webry.info/200606/article_108.html コミュニティーセンターに見える年配の方の中には日本ミツバチを趣味で飼っている方がいる。ファーブルやメーテルリンクのように昆虫を観察して人生を過ごす人もいる。人の生き方はさまざまだ。 |
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