magnoria

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 私は鉄人マグノリア2号!?

<<   作成日時 : 2006/10/23 21:43   >>

トラックバック 1 / コメント 0

 最近、ある人から、「あなたは地球を守る鉄人28号のような人だ。」と言われた。でも女性としてこんなことを言われたらちょっとショックだ。たしかに私には信念とか使命とかいうものがあって、逆境に耐え抜いてきた雑草のような強さはあると思うが、頼りになる両親も、夫も子どももなく、まだまだ根無し草なのだ。でも、私は若い頃からなぜかおじさん受けが良く、就職の面接の時に50代のおじさん達に「あなたには頼りたくなるようなところがある」と言われたこともある。いつも30も40も上のおじさんと仕事をしなければならず、ダメだダメだと言われ続け褒められたり可愛がられたという経験もない。だから相手が認めてくれなくたって自分さえ自分を信じられればいいと思っているので、自然と芯が強くなってしまい、可愛げがなく感じるのかもしれない。私は男の人から結婚を前提につきあってもらったことがないし、「好きじゃなくなったら捨てるよ」なんて言うような人と縁がある。不倫など絶対しないし経験もないが、妻子あるおじさんや友達の彼にはけっこうモテる(公の場でこんなことを言ってしまっていいのか?)、こういう私は2号タイプなのかなと思うことがある。私が好きな文筆家も、一流の芸術家で、ほとんどが独身の人ばかりだ。森茉莉、志村ふくみ、篠田桃紅。それから太田治子やマリー・ローランサンのような本妻でない母を持つ人にも惹かれる。太田治子はほとんど諦めた頃に電撃結婚し娘を産んでいるし、上手くいけば太田治子のようになれるかなと思うこともあるが、このまま結婚できない可能性も高い。だからもう私は鉄人マグノリア2号(笑)として当面を生きようかな。もうお尻に火がついているし、もともと人間扱いされてなかったのだから、どんなこと言われたってへっちゃらさ。しかし、蝶よ花よと両親から慈しまれて育って、若いうちにウエディングドレスを着てバージンロードを歩いてみたかったな…(嘆)。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「更級日記」
 今日の午前中は地元の図書館で久しぶりに古典文学の講座を受けてきた。古典はきちんと勉強し直したいと思っていてこの講座も愉しみにしていたのだが、このところ風邪で体調を崩したりでずっと出席できなかったのだった。今日は「更級日記」を読んだ。 http://magnoria.at.webry.info/200610/article_35.html  「更級日記」は、平安末期を代表する物語である「夜半の寝覚」や「浜松中納言物語」を書いた菅原孝標女の晩年の回想記。私は、彼女が草深い田舎に育った心弱... ...続きを見る
magnoria
2007/07/14 17:31

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文