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help リーダーに追加 RSS フランソワ・トリュフォー「恋のエチュード」

<<   作成日時 : 2006/10/23 20:12   >>

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 午後、BSでフランソワ・トリュフォーの「恋のエチュード」を見た。トリュフォーは初めて見た。
http://www7.plala.or.jp/tenderness/cinema-3.html
http://apablog.cocolog-nifty.com/diary/2005/08/post_c2d0.html
主人公のフランス人の青年クロードは作家の卵、彼と愛愛関係に陥るイギリス人姉妹。姉の彫刻家のアン、内向的だが高潔で激しい部分を持つミュリエル、美しい映像とともにその愛の姿が印象的だった。ミュリエルの語った言葉「妹でもいいわ」「人は愛ではなく愛の不安によって苦しむのよ、人生は結ばれないことの連続なのだから」「一生結婚しない」「私はあなたを変えるのではなくそのままで愛したいから」。クロードは姉妹との愛の苦しみを小説を書くことによって癒そうとする。愛は破局に終わり、ミュリエルは別の男と結婚し、娘を産む。長い歳月の後、クロードは成長したその娘の姿を探す。「カレーの市民」「接吻」「バルザック像」、ロダンの彫刻が所々に映し出されていた…。

今週はトリュフォーの特集のようですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AF%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC
明日あさっては「私のように美しい娘」「黒衣の花嫁」。映画は今まであまり見なかったので、これからはできるだけテレビでの放映を見逃さないようにしたいです。イオンにあったレンタルビデオ屋さんも閉店してしまったし、テレビが頼りです。

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独断的映画感想文:恋のエチュード
日記:2005年8月某日 映画「恋のエチュード」を見る. 1971年.監督:フランソワ・トリュフォー. ジャン・ピエール・レオー,キカ・マーカム,ステイシー・テンデター. 1900年頃の話. パリに住 ...続きを見る
なんか飲みたい
2006/10/23 21:30

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