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今、高校野球のテレビ中継で、母校の試合を横目で見ながら、いただいたコメントに御返事をしていたのですが、一休みして、わが家の東にある空き地に植えてある桃の木の実を食べていました。あまり見てくれは良くないのですが、味は良く、冷蔵庫で冷やして食べたらとても美味しかったです(^^)。今日も、こちらは素晴らしい晴天です!9時前にコミュニティーセンターへお花の水かけに行ってきましたが、家の前でランドクルーザーを洗車している方がいました。昨晩も洗車している方を見かけたので、きっと今日は家族でお出かけなのかもしれませんね!(^^)。 東の空き地には、桃の木が2本あるほかに、枇杷、梅、イチヂク、ミカン、山桜、いろいろな果樹が植えてあります。子供の時に、みつばちの巣箱が置いてあったところです。 http://magnoria.at.webry.info/200606/article_109.html 他に、サトイモ、ズッキー二、プチトマトなどの野菜も植えてあります。私は、この空き地や家の庭を、バーネットの「秘密の花園」のようにしたいのです。みなし子のメアリーと、お母さんを亡くして病気で家の中で引きこもっているコリン。肉親の愛情を失った2人の愛されない子供達が、田舎の子であるディッコンや、そのお姉さんの召使いのマーサやそのお母さん、園丁のベンじいさんの助けを得て、荒れ果てた庭を協力して美しい庭に作りかえることによって、自信と健康を回復し、愛される子供になっていくというお話です。私は「ひみつの花園」(バーネット 白木茂訳 少年少女世界の名作18 集英社版 監修:川端康成・中野好夫・浜田寛廣介 絶版)の訳が、子供達が生き生きしていて一番好きなのですが、朝起きる時にいつも洋服を着せてもらっていたり、なわとびで一人遊ぶメアリーの姿が、子供の頃の自分の姿と重なります。この本のあとがきで、飯島淳秀氏は次のように述べています。 子供たちがいわば幸福を見出した、このひみつの花園は、美しいバラ園です。作者のバーネットは、西洋中世の有名なバラ園伝説、あるいはもしかすると聖書の「エデンの園」を頭にえがいていたのかもしれません。複雑な文明社会に住んでいるわたしたちはとかく、素朴な自然を知らなかった時のメアリーのように、とげとげしくなり、あまのじゃくになり、あるいはコリンのようにいらだち、ヒステリックになり、病的になりがちです。こう考えると、この小説はこんにちのわたしたちおとなにも、十分考えされられる問題を暗示しているといえましょう。 そのうち、この庭に近所の子供達が遊びに来てくれるといいなと思っています(^^)。 |
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