| 私の文章には、誤字脱字、へんな言い回しが多々ある。しかし、あとで自分で読み返してみると、それはその時の私の精神状況や相手に対する印象を無意識のうちに語っていて、われながら見事で可笑しくて笑ってしまうのだ。もし、この私の間違いを、私が意図的に相手を陥れるために自作自演していると相手が考えているとすれば、私という人間はこれ以上ないほど憎たらしい存在であることは想像できる。やっぱり私は中野重治や大江健三郎の精神的縁者なのかもしれない。とすれば、がんばればノーベル文学賞も夢じゃない?(←何言ってんだー?この飛躍、図々しいにも程がある、やっぱり気違いだー、精神病院にいれろ!)。こんなこと言ってるから叩かれるのですよね。でもこれは、このブログを読んでくださっている方を楽しませるためにあえて書いているのです。ちなみに「龍の鬚を蟻がねらう」とは大それた及ばぬことを願うたとえだそうです。(「語源散策」(岩淵悦太郎 毎日新聞社 1975)参照 ブックオフで105円で購入) |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「嘘は常備薬、真実は劇薬」 |
stiglitz 2006/08/05 21:09 |
「嘘は常備薬、真実は劇薬」、それは考えさせられる言葉ですね。真実は上手くいけば即効性があるけれども、下手をすると命を奪うことにもつながりかねない、ということなんですね。真っ正直はやはり思いやりに欠けているのですね。この言葉重く受け止めました。良い言葉を教えていただき、本当に有難うございました。 |
magnoria 2006/08/06 01:03 |
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