magnoria

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 出家とジャンヌ・ダルク

<<   作成日時 : 2006/07/22 15:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

今日は、風があって気持ちの良い一日です(^^)。「功名が辻」の再放送を見ながら、もし追い詰められたら、最後には出家という選択肢があるのだと気づき、心が楽になった。
ここまで身辺のことを明かしてしまったら、最終的には全てを失い、夜逃げするしかなくなる可能性がある。かくまってくれる人がいればいいが、それさえいなかったら、死ぬしかないかなと思ったのだが、私にはキリスト教の信仰があるので、修道院に行けばいいのだ。尼寺でもいい。瀬戸内寂聴のように作家と両立できる可能性だってあるのだし。ちなみに中村真一郎氏の娘さんは、外国の修道女なのだそうです。
「功名が辻」で千代が次のように言っていた言葉が心に沁みた。

 「解脱などできぬ殿でよいのでございます。」

 「どんな殿でも生きていてくださるだけでいいのです。」

ジャンヌ・ダルクも火あぶりにされたが、1920年には聖人になり名誉回復されたのだから、2006年の今なら、私が間違っていなければ、生きてはいられるだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AF
私が持っているジャンヌ・ダルクに関する書籍を紹介しておきます。

・「ジャンヌ・ダルク」(堀越孝一 中公新書)
・「物語にみる中世ヨーロッパ世界」(朝日カルチャー叢書020 光村図書」(「ジャンヌ・ダルク伝承」高山一彦)
・「ジャンヌ・ダルク」(ジュール・ミシュレ 森井真・田代葆訳 中公文庫)

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文