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今日は、風があって気持ちの良い一日です(^^)。「功名が辻」の再放送を見ながら、もし追い詰められたら、最後には出家という選択肢があるのだと気づき、心が楽になった。 ここまで身辺のことを明かしてしまったら、最終的には全てを失い、夜逃げするしかなくなる可能性がある。かくまってくれる人がいればいいが、それさえいなかったら、死ぬしかないかなと思ったのだが、私にはキリスト教の信仰があるので、修道院に行けばいいのだ。尼寺でもいい。瀬戸内寂聴のように作家と両立できる可能性だってあるのだし。ちなみに中村真一郎氏の娘さんは、外国の修道女なのだそうです。 「功名が辻」で千代が次のように言っていた言葉が心に沁みた。 「解脱などできぬ殿でよいのでございます。」 「どんな殿でも生きていてくださるだけでいいのです。」 ジャンヌ・ダルクも火あぶりにされたが、1920年には聖人になり名誉回復されたのだから、2006年の今なら、私が間違っていなければ、生きてはいられるだろう。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%AF 私が持っているジャンヌ・ダルクに関する書籍を紹介しておきます。 ・「ジャンヌ・ダルク」(堀越孝一 中公新書) ・「物語にみる中世ヨーロッパ世界」(朝日カルチャー叢書020 光村図書」(「ジャンヌ・ダルク伝承」高山一彦) ・「ジャンヌ・ダルク」(ジュール・ミシュレ 森井真・田代葆訳 中公文庫) |
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