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help リーダーに追加 RSS 今回の騒動で学んだこと

<<   作成日時 : 2006/06/06 18:42   >>

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今日は出勤の日ではなかった。パソコンをさわっている時間が長かったので、疲れたようで、夕方図書館まで自転車で行き、帰りは田んぼの中の小川沿いの道を走って帰ってきた。やはり散歩というものはいいものだ。近所の人とすれ違ったり、道端の花や木を見ているだけで、凝り固まった心が開放されていく。家に帰ってからは、花に水かけをしたり、わが家の東の敷地の中の果樹園のゴミ拾いをしたりしていたが、それだけで気持ちの整理がつき、気が付いたことがいくつかある。
やはり、このところ、自分がネットのくもの巣にとらわれていたのだと気が付いた。しかし、私は蝶ではないので(笑、小鳥ちゃんの本領を発輝して、くもの巣から羽ばたくのだ。この次に私が行く時には、くもの巣のような弱いものでなく、とまり木になっていて欲しい。小鳥ちゃんにはそれがいいです(^^)。
他には、「水清ければ魚住まず」、なんて言葉も頭に浮かんだ。私は、よく、「心が綺麗すぎる」「ピュア」とか言われるのだが、私はもう少し大人になった方がいいのかもしれない。しかし、「心が綺麗すぎ」てしまうのは、それだけ周囲が「大人すぎ」るからかもしれない。(こんな事言ったらまた誰かに怒られそう(^^;私がもう少し大人になれば、周囲も安心してもう少し綺麗になってくれるかも?)。やはり理詰めばかりではダメなのだ。いくら言っていることが正しかったとしても、根回しをしたり付き合いが長くて、お互いの信頼関係が成立していなければダメなのだ。知り合いのおじさんも頭が良くて言っていることは正しいのだが、それだけではダメで、せっかく銀行のエリートサラリーマンだったのに会社をやめてしまった。理詰めだけでは相手は苦しくて逃げ出したくなってしまう。私も他人のことを見ていた時は冷静に分析できてわかっていたはずなのに、やはり失敗してしまった。今回は相手が社会的に名のある方だったし、その背景に対する知識・理解がほとんどなかったのが原因だと思う。
それから、「怒りという感情は疎外感から生れる」のかもしれないと思い至った。小さな子供や自閉症・発達障害の子が怒るのと、偉い責任ある人が怒るのとは、次元が違うと思うけれど、どちらもが周囲から疎外感を感じた時に生れる感情だと思う。どちらも「どうしてわかってくれないんだ」という気持ちだと思う。私はかつて秘書の時に、役員さんの孤独感というものがすごくわかっていた気がする。どちらも現場から隔離されて、あまり人が寄り付かない。私は一人暮らしで、もうこの会社をクビになったら行くところがないと思いつめていたので、必死に自分の会社を良くしようと考えていたのだ。私のできることは雑用だったけれど、でもそれが意外な大きな力を発揮するのだ。「秘書は会社を動かす」と言うし、社長が私のことを「こういう人間が会社を変えるものだ」と小さい声で言っているのを耳にしたことがある。元都銀の副頭取で海外畑をずっと歩かれてきた方が、長い仕事の経験から言われた言葉だから、信用できるはずだ。

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学歴は一程の知識や能力を証明するものですから、やはり価値はあると思います。ただ私が一番重視するのは、今どれだけ前向きに生きているかということです。あなたもこうやって自分の意見を言うことで情報発信し問題提起しているのすからそれは認めます。私は、あなたのような方がおられるということがとても興味深いのです。できましたら、性別、お住まい、趣味など差し支えない範囲で教えていただけるとありがたいのですが。人間必ず共通点はありますよ。私の友人の一級建築士のおじさんは専門学校卒です。もう一人のおじさんは大学中退で小さな広告会社を経営しています。二人とも苦労人です。私は苦労人が好きなのです。私が差別者でないことは、これから私が書くブログの内容でおわかりいただけると思います。私の住んでいる所は高卒の人も多いです。別に相手がどんな学歴でどんな職業であろうと私は同じように愉しくお話ができます。私は死刑廃止論者ですよ。罪を犯した人だって普通に話ができると思います。
magnoria
2006/06/07 14:01
やっぱり、変わってますかね?(笑 良く言われます。
良識はあるけれど、常識にはとらわれないということでしょう。文学・哲学とはそういうものだと思います。
magnoria
2006/06/07 17:27

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